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第三回エッジ茶論——フィルム型熱流センサをテーマに、異業種対話のファシリテーションを担当

2024年2月2日、新川崎・創造のもり「AIRBIC」で開催された第三回エッジ茶論のファシリテーターを務めました。
エッジ茶論は、異業種交流を目的としたワークショップです。今回は、熱の流れを可視化する「フィルム型熱流センサ」の開発をテーマに、東京大学大学院理学系研究科の肥後特任准教授より研究内容をご紹介いただきました。その後、参加者のみなさんで考える対話の時間を、ファシリテーションを通じてつくりました。
専門も立場も違うひとたちが同じテーマで対話すると、研究の価値が新しい使いみちや事業のヒントと出会う。技術が生まれた現場に「対話の力」を持ち込む異業種交流の場づくりは、コミュニケーションを仕事とする私たちにとって大切なフィールドです。
当日の参加者からは、次のような声をいただきました。
「初対面同士でも意見が出しやすい場づくりで、活発な議論が交わせました。異業種の参加者と多様な活用アイデアを共有でき、大変刺激的でした。」
▶ 開催地のご紹介:AIRBIC(かわさき新産業創造センター)
▶ 関連サービス:コミュニケーション向上(1on1)
※この記事は旧サイト掲載分(2024年3月4日)を書き直したものです。
