支援メニュー詳細

役員研修、MPRトレーニング、事業承継者支援、組織風土改革、営業力強化、コミュニケーション向上(1on1)の内容をご紹介します。

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役員研修

経営課題を「他人事」から「自分事」に捉え直し、経営陣の合意形成と次の行動につなげます。個別ヒアリングから研修後の現場への波及まで、代表が直接伴走します。

STEP 1 個別ヒアリング

役員一人ひとりへのヒアリングを通じて、本音と課題を把握します。

STEP 2 課題の自責化

討議を通じて、課題を自分たちが引き受ける経営課題として捉え直します。

STEP 3 経営陣の合意形成

全社のボトルネックを特定し、経営陣で合意形成を図ります。

STEP 4 現場への波及

研修で整理した内容を、経営会議や現場へのメッセージにつなげます。

MPRトレーニング

集合研修と現場実践を往復し、「知っている」と「行っている」の差を埋めることを目指すプログラムです。

「知っている」と「行っている」の差

研修で理解したことと、現場で実際にできていることの間にある差を「Knowing and Doing Gap」と呼びます。MPRでは、研修(Off)と現場(On)を往復し、この差を埋めることを目指します。

知っている(Knowing):研修で理解したつもりになっている状態。
行っている(Doing):現場で実際にできていること。

研修で「知っている」ことと、現場で「行っている」ことの差(Knowing and Doing Gap)を示す図

MPRの3つのフェーズ

MPRは、「明確化」「構築」「実践」の3つのフェーズで進めます。目標と現状のギャップを整理し、具体的な行動計画と進捗を測る仕組みをつくり、現場での実行と振り返りにつなげます。

フェーズ1 明確化

・目標と現状のギャップを事実ベースで整理する
・目標を「自分の言葉」に落とし込む
・ファクトペーパーを作成する

フェーズ2 構築

・アクションプランを5W2Hで具体化する
・進捗を測る仕組みと会議体を整える
・目標の連鎖を設計する

フェーズ3 実践

・現場で計画を実行する
・差異分析(3つの視点)で軌道修正する
・1on1で定着させる

集合研修と現場実践の往復

集合研修(Off)で目標とアクションプランをつくり、現場実践(On)で実行・進捗管理・1on1に取り組みます。現場で得た気づきや計画との差異を研修に持ち寄り、次の実践につなげます。

集合研修(Off)

・目標を設計する
・アクションプランを作成する
・計画を現場に持ち帰る

現場実践(On)

・計画を現場で実行する
・進捗管理と1on1に取り組む
・気づきや計画との差異を研修に持ち寄る

MPRについて相談する

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事業承継者支援

他社の後継者との学びを通じて、自社の中だけでは気づきにくい盲点や多様な戦略に触れ、改革の具体策を考えます。4つのセミナーを、業界事例とケーススタディを交えて進めます。

セミナー1 承継の基礎

事業承継の必要性とプロセスを、業界事例を通じて学びます。

セミナー2 経営者力

対話と意思決定を、ワークショップを通じて磨きます。

セミナー3 財務戦略

専門家を交え、財務戦略の計画の立て方を学びます。

セミナー4 変革の管理

イノベーションとDXの活用について学びます。

組織風土改革

自己理解から他者理解へと視野を広げ、多様な価値観を組織の力につなげます。対話を通じて大切にしたい価値観を共有し、風通しのよい組織づくりを支援します。

Day 1 自己理解

・SPトランプを用いて自己理解を深める
・自己開示を通じて他者理解につなげる
・コミュニケーションの向上を図る

Day 2 価値観の探求

・多様な価値観を探求する
・価値観をどう共有するか考える
・チームで対話する

Day 3 価値観の共有

・自社が重視する価値観を考える
・経営陣が自ら語る
・大切にしてほしい価値観を共有する

営業力強化

個人の勘や経験に頼る営業から、組織として取り組む営業へ。営業プロセスとデジタル活用を学び、顧客理解を深めながら、日々の営業活動に活かせる力を養います。

STEP 1 基礎理解

・営業にDXが必要な理由を理解する
・営業プロセス全体を俯瞰する
・SFA・CRMの役割を理解する

STEP 2 活用スキル

・プロセスを意識して活動する
・自己と顧客を理解する
・デジタルを活用して顧客を捉える

STEP 3 営業戦略

・顧客の課題を特定する
・解決策を提案する
・購買意欲と満足度を高める

コミュニケーション向上(1on1)

タスク管理・フィードバック・目標設定を通じて、部下が自ら考え、行動するための対話を学びます。上司が確認や指示に追われる状態から、部下の成長に伴走できる関係づくりを支援します。

1 タスク管理と優先順位

・時間とタスクを可視化する
・優先順位を明確にする
・作業をスムーズに進める

2 フィードバックと成長

・時間の使い方を振り返る
・ロスを特定する
・自立と自律を促す

3 目標設定と進捗評価

・目標を共に設定する
・進捗を定期的に確認する
・重要なタスクに集中する

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